故障診断 スキャンサービス
一般整備
最近のくるまは電子制御の部分が多くなり、以前に比べて故障の頻度が下がり、実際目に見えて壊れにくくなりました。
実はこの目に見えない部分が重要なのですが、現在のくるまはエンジンやブレーキ、ミッション(ATやCVT)、エアバック、エアコンやドアミラー等など、ほとんどをコンピューターで制御しています。その為、どこかの電子部品の信号がおかしくなった場合にはチェックランプを点灯させてドライバーに知らせるのですが、チェックランプを点灯させずにトラブルをコンピューター内にとどめておくだけの場合があります。(これがクセモノなのです。)
ドライバーはこのトラブルに気づかない状態で運転を続け、さらに他の部分もトラブルに巻き込んでしまう場合があります。
仮にコンピューターが破損してしまえば数十万円の大きな修理代がかかってしまうことにもなりかねません。(人でいえば、初期の小さな病気を放置してしまったため、他の場所にも転移してしまい大きな病気になってしまった...といった具合です。)
それでは、どうすればいいの?
ここでスキャンツールの 出番となります。


スキャンツールを使っておくるまのコンピューターに直接アクセスし、不具合を発している箇所の有無を電気信号的に診断することができます。簡単に言えば車のコンピューターにどこか悪い所がないか聞いてあげるのです。
これで愛車の声なき声を聴いてあげることができますね。
四輪トータルアライメント
タイヤの取付角度のズレを点検。微妙な歪みを直します。
コンピュータによる鈑金見積りシステムを採用しています。
素材・過程・時間など、きめ細かいデータに基づいたコンピュータによる見積りは、安心そして的確です。




